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CASE07

独自のキャリアビジョン研修が入社の動機を形成。
内定辞退率を5%減少させた総合保険企業。

課題の発見

F社は大手の総合保険グループ企業。多くの学生が、業界に対する理解や職種の理解なしに、「F社員の魅力に惹かれて」という理由だけで志望していました。
そのため、ターゲット学生はF社で将来的にやりたいこと(キャリアビジョン)を描けず、入社すべきか内定を辞退すべきか悩んでしまっていました。
分析の結果、辞退後の学生が別業界への入社を決めており、学生の持つキャリアビジョンが不明確ゆえ、企業ブランド名や知名度に左右されていたことが判明。
JDVは、内定者に対し、F社を志望した動機を意識させることこそが課題解決の鍵と考えました。

JDVソリューション

内定者フォローでは、ターゲット学生の描くキャリアビジョンのフィールドがその企業であることを意識させ、「この会社に内定をもらえて良かった」と思わせることが重要です。
そこで、他社には真似のできない内定者フォローとしてキャリアビジョン研修を行いました。
自分のやりたいこと・やれることや価値観などを再整理した上で、それを実現するフィールドはF社であるという入社の動機を強く意識させました。

内容

このキャリアビジョン研修はセミナー2回と課題で展開しました。
第1回セミナーでキャリアデザインの大切さ・必要性を理解、第2回では自分のゴールイメージを明確にし、そのためのアクションプランを課題として提出。
内定者サイトで発表することにより、一時的な再認識にとどまらず、入社までの継続的なフォローとして機能させました。

ケーススタディ

ケーススタディ

結果

内定者フォローの段階で、JDVのキャリアビジョン研修を行った結果、ターゲット学生のキャリアビジョンが明確になり、F社こそがその実現のフィールドであるという強固な動機を築くことに成功。
内定辞退率を約5%減少させることができました。

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