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CASE06

採用セミナーを変える事で、内定辞退を大幅に減少させた大手総合飲料メーカー

課題の発見

A社は、研究開発から製造、販売まで行う大手総合飲料メーカー。内定辞退者が多いことにお悩みでした。
お話を伺い、調査・分析を進める中で、「可能性を重視するために職種別採用をしない」というA社側の考えと、「可能性よりも研究をしたい」というこれまでの学生の行動(本音)にズレが生じ、「可能性を重視する」という社風をターゲット学生に伝えきれていないことが主な原因と判明しました。

JDVソリューション

JDVは、学生が意識をシフトできなければ、本当に学生を納得させることはできないと考え、学生の意識を研究から可能性へ転換させることを課題解決のポイントとし、研究職として自分の将来を固定してしまうのではなく、A社というフィールドで可能性を追求することのおもしろさを訴求。
また、可能性の訴求に加え、A社の独自性を伝えることで、「研究職じゃなくてもA社に行きたい」と思わせるため、ゲームでA社の魅力と、商品開発を体感できるセミナーを企画しました。

内容

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1.開発する既存商品の選択

新商品は全くのゼロから生まれるのではなく、既存商品を進化・発展させることで生まれます。
まずは、学生の皆さんに開発してもらう商品を決定します。

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2.既存商品を発展させるための副題(ネタ)を選択

既存商品を発展させるためのお助けカードを組み合わせボックスから2枚引きます。

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3.副題の要素で新商品を開発

副題をヒントに既存商品を発展・進化させ、新商品を開発し、グループごとにプレゼンテーションをします。

「既存商品と副題の持つ要素を上手く工夫して新商品をつくる」イメージ図

「既存商品と副題の持つ要素を上手く工夫して新商品をつくる」イメージ図

結果

内定辞退者を防ぐという課題に対してJDVソリューションを提供した結果、「可能性を広げるため、セミナーの段階での職種別選択をしない」というA社のスタンスがターゲット学生に伝わり、理系の内定者辞退が30%減少。
この成果を受け、文系でもこの形式のセミナーを実施した結果、アイデアを出すという思考方法を学生に伝えることに成功。
セミナー後の選考動員率アップにも貢献しました。

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