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CASE02

時期に合わせたコミュニケーションで
ターゲット学生の志望動機を育てた大手製薬企業

課題の発見

G社は大手製薬企業。選考途中での辞退防止と、学生が入社を志望する動機を明確にすることを目的にJDVの業務支援サービスをご提供しました。
選考途中での辞退や学生の志望動機が不明確なことの原因は、G社のミッション、ビジョン、提供価値をきちんと伝えていないこと、人事スタッフと学生の接触が少ないこと、人材要件が明確でないこと、という原因が考えられます。
これらをクリアすることを課題とし、母集団の育成を行いました。

JDVソリューション

JDVの業務支援サービスのひとつ「RINCS」は、ウェブデータ・コミュニケーション管理システム。単なるデータベースではなく、母集団形成から入社までを一元管理する強力なプラットフォームです。
この「RINCS」にはRトピックスという機能があります。
これは「説明会に予約すると見ることができる」「ウェブテストに合格すると閲覧できる」「二次選考に合格すると見ることができる」など、選考ステップに合わせて閲覧できるクローズドコンテンツを配信できる機能。
これを駆使し、採用担当者や経営者からのメッセージ、会社説明会やイベントセミナーのダイジェスト、現場社員の働く姿などを動画で配信しました。

内容

学生の志望動機を段階ごとに着実に育てるためには、配信するコンテンツの内容もステップごとに変化させる必要があります。
エントリー後から合否連絡まで、そのステップにいるターゲット学生にG社のミッションやビジョン、提供価値、そして、求める人物像を徐々に伝えました。

ケーススタディ

ケーススタディ

結果

G社の伝えるべきことを情報発信することで学生とのタッチポイントが増え、選考途中で辞退する学生の数が激減。
内定辞退の減少も実現しました。
また、アンケートで「選考に進むと見ることができる応援メッセージにとても励まされた」というコメントを多数もらうことができました。

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