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CASE01

アナログとデジタルを融合させたコミュニケーションで学生をファン化
幅広い学生の取り込みに成功したグローバル企業

課題の発見

多くの母集団の中から、直接会うことになる学生はほんのわずか。より優秀な学生にセミナーへ足を運んでもらうために、また、セミナー不参加の学生をもB社のファンにするためには、効果的なコミュニケーションが必要です。
B社は、世界100ヵ国以上の国々に展開している、医療品とコンシューマーヘルスのグローバル企業。様々な時期に合わせた学生とのコミュニケーションにお悩みでした。
新卒採用プロセスの中でもプロモーションは特に重要なフェーズの一つ。JDVは、ターゲット学生へ提供する情報の鮮度、量、対応の早さや丁寧さが重要と考え、学生をB社のファンにするための"アナログとデジタルを融合させたコミュニケーション"という課題を設定しました。

JDVソリューション

課題を解決するために、JDVは採用ホームページのリニューアルと新卒採用データ管理システム「RINCS」を駆使したコミュニケーションプランを実行。
どちらも説明会やセミナーへと確実に誘導しながら、B社の独自性をアピールし、ファンへと育てるためのコミュニケーションです。
ターゲット学生を大きく3つに分類し、それぞれのターゲットに最も効果的な媒体で各種コンテンツを制作・配信しました。

内容

採用ホームページは、企業の第一印象を決めるツール。直接の動機付けになるものではありませんが、必要不可欠なものです。
そこで、製薬業界を知らない学生には必要最低限のコンテンツをホームページで提供し、エントリーへ誘導。
製薬業界に興味があり、エントリーした学生にはより深く、リアリティのあるコンテンツを「RINCS」にて提供しました。
この「RINCS」をエントリー者限定にしたことで、製薬業界を志す優秀なターゲット学生にロイヤリティー(特別感)を与えることに成功しました。

ターゲット学生をセミナー説明会まで誘導する流れ図

ターゲット学生をセミナー説明会まで誘導する流れ図

結果

ホームページでは、業界に特化した内容ではなく、幅広い層に訴求できる内容を展開したため、今までB社に興味を示さなかった学生を取り込むことに成功。
いわゆる"日本の超一流企業"を目指す学生のエントリー参加が増加しました。
また、そのような学生に対して最も効果的な時期に順を追ってクローズドコンテンツを配信したことで、セミナーや選考会へと確実に誘導することができました。
さらに、B社が欲しいと考えるターゲット学生に必要な情報を提供したため、B社に対するファン化が高まり、セミナー参加時点で質の高いターゲットが集まりました。

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